現場を完了済みにする・下書きに戻す
最終更新日: 2026-07-23
目次
現場一覧には「下書き」「進行中」「完了済み」の 3 つのタブがあります。現場の状態を切り替えて、一覧を見やすく保ちます。
- 進行中 — 稼働中の現場。手配画面に表示されます
- 完了済み — 工事が終わった現場。手配画面には表示されなくなります
- 下書き — 登録の途中の現場。現場名だけで保存しておけます
現場を完了済みにする
工事が終わった現場は、「進行中」タブでその現場の「完了」を押してください。完了済みのタブへ移り、手配画面の現場リストにも表示されなくなります。
完了済みにしても記録は消えません。 過去の勤怠や日報は、これまで通り出勤簿から確認できます。
間違えて完了にした場合や工事が再開した場合は、「完了済み」タブの「進行中に戻す」でいつでも戻せます。

下書きの使いかた
住所が未確定など、登録の途中の現場は下書きとして保存できます。下書きの現場は「編集して登録」から情報を埋めて「登録する」を押すと、進行中になります。
進行中の現場を「下書きに戻す」こともできますが、手配や日報がすでにある現場は戻せません。
現場を削除する
使わない現場は「削除」で削除できます。削除は取り消せないため、記録を残したい現場は削除ではなく完了済みにしてください。