T-Startupインタビュー記事「現場の声から生まれた、LINE完結の建設DX」が掲載されました

富山県主催のスタートアップ支援プログラム「T-Startup」に選定された弊社のインタビュー記事が、T-Startup公式サイトに掲載されました。
インタビュー概要
弊社代表の中村が、大学在学中に建設現場の課題と向き合い創業に至った経緯や、GENLYのサービスの特徴、今後の展望についてお話ししました。
創業のきっかけ
弊社代表の中村が大学で建設系を学んでいた際、富山県内の建設会社の社長から「勤怠管理をデジタル化したいが、職人たちは新しいアプリが苦手で困っている」という悩みをお聞きしたことがきっかけでした。実際に現場を訪れたところ、紙と手作業に頼ったアナログ運用が行われており、LINEを活用した解決策を着想いたしました。
弊社サービスの特徴
弊社が提供する「GENLY」は、勤怠管理・日報作成・職人の手配といった現場管理を、すべてLINE上で完結できるアプリです。現場ごとの収支管理まで一元化でき、利益率の高い現場の判断や精度の高い見積もりなど、経営判断の支援まで踏み込める点が大きな特徴です。主に従業員1〜30名規模の建設業の下請け会社様を対象としております。
今後の展望
現在、協力会社様間の「応援要請」をLINE上で簡単に送受信できる新機能の開発を進めております。T-Startupプログラムの期間中にこの機能の実証を行い、まず北陸でネットワーク効果を実証した上で全国展開を目指してまいります。
記事全文はT-Startup公式サイトからご覧いただけます。