日報管理勤怠管理

日報の集計作業がほとんど不要に。現場の状況が見えるようになり、連絡もスムーズに

株式会社エイチエフェクト様

株式会社エイチエフェクト

鉄筋工事業 / 15〜20名

株式会社エイチエフェクト様の建物と車両

株式会社エイチエフェクト様で日報管理や勤怠の確認を担当する事務ご担当者様の視点から、ゲンリー導入前の課題と導入後の変化をまとめました。紙の日報の回収・転記や現場への確認作業が、どのように変わったのかをご紹介します。

お話を伺った方事務ご担当者様

自己紹介

Q会社名と、担当されているお仕事を教えてください。

エイチエフェクトで建設関係の事務を担当しています。主に、職人さんの日報管理や勤怠の確認などを行っています。

事務ご担当者様へのインタビューの様子
事務ご担当者様へのインタビューの様子

導入前の課題

Qゲンリーを使う前、一番大変だった事務作業は何ですか?

月末に紙の日報を回収して、Excelの集計表に1枚ずつ打ち直していたことです。

あとは、職長の日報と個人の日報の内容が合わないことがあり、そのたびに個別に連絡して内容を確認していたのも大変でした。

紙の日報を確認しながらExcelの集計表へ転記する事務担当者のイメージ
月末に回収した紙の日報をExcelへ1枚ずつ転記する作業(イメージ)

Qその作業に、だいたいどれくらい時間がかかっていましたか?

個人の日報が集まるのを待ちながら集計をしていたので、月末はだいたい丸2日くらい、その作業に時間を取られていました。

導入の経緯

Q他のツールではなく、ゲンリーにした決め手は何でしたか?

職人さんが普段使っているLINEだけで使えるところが、一番の決め手でした。

新しいアプリを入れたり、難しい操作を覚えたりしなくても使えるので、現場の人にも負担が少ないと思いました。

LINEに届く現場予定と日報作成ボタンを表示したゲンリーの画面例
普段使っているLINEから、そのまま日報作成へ(ゲンリーの画面例)

導入後の変化

Q導入してから、具体的にどんな変化がありましたか?

導入前は、日報の集計作業にかなり時間がかかっていましたが、ゲンリーを導入してからは、集計作業がほとんど不要になりました。

また、毎日「誰がどこの現場に行っているのか」がすぐに分かるようになった点も大きいです。

担当者本人に連絡がつかない場合でも、同じ現場にいる別の人へ連絡できるので、確認や共有がスムーズになりました。

以前よりも現場の状況を把握しやすくなり、連絡の手間も減ったと感じています。

社員ごとの現場名・勤務時間を一覧で確認できるゲンリーの出勤簿画面例
誰がどの現場に出勤したか、勤務時間とあわせて一覧で確認(ゲンリーの画面例)

導入を検討している方へ

Q導入を迷っている会社さんに一言お願いします。

LINEで使えるので、職人さんも最初から使いやすかったです。日報や現場の確認に時間がかかっている会社さんは、まず一度試してみると良いと思います。

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